かに玉

子供も大人も大好きな中華料理の一品として人気なのがカニ玉です。

カニ玉は芙蓉蟹(フーヨーハイ)とも言い、ご飯にのせると天津丼となります。

自宅で本格的なカニ玉を作ると家族にも喜ばれることでしょう。

カニ玉の材料は、卵・カニ肉(缶詰でもよい)・ゆでたたけのこ・しいたけ・ながねぎなどです。

調味料はごま油・しょうゆ・塩・砂糖・酒・こしょう・サラダ油を用意します。

あんの材料は、湯・塩・砂糖・中華スープのもと・オイスターソース・酒・ごま油・水溶き片栗粉です。

具は薄切りや千切りにします。

中華なべを熱し、ごま油を入れたらながねぎ・たけのこ・しいたけの順に入れ炒めます。

カニ肉と調味料を入れて味がなじんだら火を止めておきましょう。

あんはお湯に塩・砂糖・中華スープのもと・オイスターソース・酒を入れ煮立たせます。

水溶き片栗粉を入れ素早く混ぜて、とろみがついたらごま油を入れて火を止めましょう。

卵を溶き、具を入れて混ぜます。

中華鍋を煙が出るまでしっかりと熱します。

この中華鍋をしっかり熱することが大切です。

サラダ油大さじ1を入れ鍋によくなじませましょう。

具を入れた卵を入れ菜ばしで素早く混ぜて、下側が焼けてきたら裏返します。

このとき、上側は半熟の状態がベストです。

両面が焼けたら皿にのせてあんをかけてカニ玉の完成です。

中華料理は熱と素早さがおいしさのコツです。

是非夕食の一品にカニ玉を作ってみましょう。

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