かにの茹で方

かにの茹で方で最も大切なことは、なるべく早く茹でるということです。

活かにが手に入ったら、すぐ茹でてしまいましょう。

かにの茹で方は、特に難しいことはありません。

まず、4%位の塩水を鍋に作り火にかけ、沸騰したら中にかにを裏向きに入れます。

かにがまだ生きている場合は、鍋に水、塩、かにを同時に入れて火にかけます。

かにの茹で方では、このかにを入れるタイミングさえ間違えなけらば、まず大丈夫でしょう。

生きたかにを触るのが怖い人は、かにを水道水につるととおとなしくなるので、輪ゴムやひもで全体をしばって固定させるとよいでしょう。

このかにの茹で方ですと、茹でやすく、かにのだしが外に流れ出ずに、おいしく茹であがります。

かにを入れると沸騰したお湯がいったん冷めますが、すぐ再沸騰してきます。

かにが浮いてくるようなら、落としぶたをして茹でましょう。

かにの茹で方では、時間も大切なポイントです。

ゆで過ぎても、ゆで方が足りなくてもおいしくありません。

再沸騰してから600~700gの小さなかには15分、1kg前後のきなかになら20分位でゆであがります。

タラバガニの場合は脚を切り離して、胴体だけでオスは25分、メスは45分ほどかかります。

茹であがったら、軽く水洗いして荒熱をとっていただきます。

茹でたてがおいしいので、熱々のうちにすぐ食べましょう。

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